採用について
こんな状態になっていませんか?
- Indeedやハローワークに出しているが、手応えがない。
- 求人票や掲載内容を見直しても、応募の反応が変わらない。
- 何を優先して直すべきか、判断がつかない。
- 応募が少ない理由が、社内で共有できていない。
- 採用が後回しになり、現場の負担が増えている。
もし一つでも当てはまるなら、
まず知っておいてほしいことがあります。
応募が来ない会社を見ていくと、ある共通点が見えてきます。
それは、採用活動の中で起きている「3つのズレ」です。
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3つのズレとは
求職者が転職で変えたいことと、求人内容のズレ
忙しさ、人間関係、評価、将来への不安など、理由は人それぞれです。
だから求人を見るとき、求職者がまず確認しているのは、
「この会社に移ったら、今の状況はどう変わるのか」
「自分の不満は、少しでも解消されそうか」 という点です。
会社の特徴が、働く人の価値として伝わっていないズレ
そのため多くの求人では、 会社の特徴や強みが紹介されています。
しかし実際にはその特徴が「だから、働く人にとってどういう価値・恩恵があるのか」まで落とし込まれていないケースが少なくありません。
「アットホーム」
「成長できる」
「やりがいがある」といった表現だけでは、
求職者は
「自分にとって、どんな価値・恩恵があるのか」
を具体的に判断できません。
会社の特徴が、
働く人にとっての価値・恩恵につながっていないと、
求職者には“自社紹介”にしか見えず、
応募には結びつかなくなってしまいます。
応募までの導線と、求職者の行動のズレ
- どこから応募すればいいのか
- 何を用意すればいいのか
- 今すぐ動いても大丈夫か
3つのずれを埋める整え方
難しいテクニックや特別な表現ではありません。
いまズレているところを見つけて、整える。
やることは、それだけです。
整え方1
転職すれば「変わること」から伝える
- 今の職場で感じていそうな不満
- 転職によって解消できること
働く人の視点から整理するだけで、求人内容の伝わり方は大きく変わります。
整え方2
会社の特徴を「働く人の価値」に翻訳する
会社の特徴は、
そのまま伝えても意味がありません。
働く人にとって、どんな価値・恩恵があるのか
に変換して、はじめて判断材料になります。
このように、
特徴 → 働く人にとっての価値
まで落とし込むことが必要です。
整え方3
応募までの「迷い」をなくす
- どこから応募すればいいのか
- 何を準備すればいいのか
- 今すぐ動いても大丈夫か
ここまでお伝えしてきたように
会社や求職者の問題ではなく、
求人の設計上のズレが関係していることが少なくありません。
求人は、本来とても考えることの多い仕事です。
ただ、すべてを一度に整える必要はありません。
大切なのは、「今の求人で、何から見直せばいいのか」を分かる状態になることです。
応募が来るために、まず何を見直すべきかを確認します。
まずは、自社の求人で何が伝わっていないのかを整理しませんか。
私がお伝えします
講師紹介
国家資格キャリアコンサルタント。
人材業界25年の経験を活かし、採用の設計から求人内容の作成、求人媒体の運用、入社後の定着までを一貫して支援。
これまで800社以上の採用支援、1000名以上のキャリアコンサルティング、就職・転職相談に携わり、企業と求職者双方の視点で「ミスマッチを減らす採用」を具体的に解説します。
- いま何が伝わっていないのか
- どこから見直すべきか
セミナー詳細
日時
①3月5日(木)13:30-15:00
②3月6日(金)10:00-11:30
③3月13日(金)13:30-15:00
④3月14日(土)10:00-11:30
場所
①香川産業頭脳化センタービル
②Zoomオンライン
③香川産業頭脳化センタービル
④Zoomオンライン
(香川産業頭脳化センタービル:高松市林町2217-15)
参加費:無料
時間:75分
形式:対面/オンライン
定員:各回先着5社
(少人数で自社の状況に落とすため)
大切なのは、 「何から見直せばいいのか」を分かる状態になることです。
まずは、自社の求人で 何から見直せばいいのかを整理しませんか。
Q&A
Q. 本当に無料ですか?
Q. 参加したら求人サービスを買わないといけませんか?
セミナー内で特定のサービスを購入していただくことはありません。 ご希望があれば、提案をさせていただきます。
判断はご自身でしていただけます。
Q. ハローワークやIndeed中心でも意味はありますか?
A. 。はい、意味はあります。
ハローワークやIndeedで興味を持った求職者の多くは、その後、会社のホームページを確認します。
その際、求人に関する情報が分かりにくかったり、
応募までの流れが見えにくいと、興味を持っても、そのまま離脱されてしまいます。
こうした、
「最後に確認される求人ページ」の代表的な形が、求人専用のページ(いわゆる採用サイトや求人LPなど)です。