応募が来ない会社を見ていくと、ある共通点が見えてきます。
それは、採用活動の中で起きている「3つのズレ」です。
しかし実際にはその特徴が「だから、働く人にとってどういう価値・恩恵があるのか」まで落とし込まれていないケースが少なくありません。
「アットホーム」
「成長できる」
「やりがいがある」といった表現だけでは、
求職者は
「自分にとって、どんな価値・恩恵があるのか」
を具体的に判断できません。
会社の特徴が、
働く人にとっての価値・恩恵につながっていないと、
求職者には“自社紹介”にしか見えず、
応募には結びつかなくなってしまいます。
会社の特徴は、
そのまま伝えても意味がありません。
働く人にとって、どんな価値・恩恵があるのか
に変換して、はじめて判断材料になります。
このように、
特徴 → 働く人にとっての価値
まで落とし込むことが必要です。
求人は、本来とても考えることの多い仕事です。
ただ、すべてを一度に整える必要はありません。
大切なのは、「今の求人で、何から見直せばいいのか」を分かる状態になることです。
国家資格キャリアコンサルタント。
人材業界25年の経験を活かし、採用の設計から求人内容の作成、求人媒体の運用、入社後の定着までを一貫して支援。
これまで800社以上の採用支援、1000名以上のキャリアコンサルティング、就職・転職相談に携わり、企業と求職者双方の視点で「ミスマッチを減らす採用」を具体的に解説します。
枠が埋まり次第受付終了
A. 。はい、意味はあります。
ハローワークやIndeedで興味を持った求職者の多くは、その後、会社のホームページを確認します。
その際、求人に関する情報が分かりにくかったり、
応募までの流れが見えにくいと、興味を持っても、そのまま離脱されてしまいます。
こうした、
「最後に確認される求人ページ」の代表的な形が、求人専用のページ(いわゆる採用サイトや求人LPなど)です。